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パンの焼き方(デロンギオーブン)

デロンギオーブンを使ったパンの焼き方。デロンギオーブンでパンを焼いたら窯伸びはするし、焼き色が綺麗に付いた。火力も強く5分でパンを焼く設定温度になる。扉を開けてもすぐに設定温度に熱くなる。

デロンギ(コンベクション)オーブンEO-1490-JW
(上段がデロンギ、下段が多機能オーブン)以前は、多機能オーブンを使用していたけどファンでパンを焼く為、パンが伸びせずに乾いた状態で焼きあがる。パン作りを売りにしてるオーブンでさえダメだった。多機能オーブンは210度に25分かかった。パン生地を入れるのに扉を開けるとそこで一気に温度が下がり、設定温度に戻るのに時間がかかる。なので多機能オーブンでパンを焼くと焼き色のない白いパンに仕上がる。多機能オーブンでパンを焼く時は設定温度を20度程上げると良い。

デロンギ(コンベクション)オーブンEO-1490-JW
デロンギオーブンは単機能なので温める機能しかない。それが、また美味しいパンを焼けるコツ。値段も25,000円ぐらい、大きさも多機能に比べて小ぶり。ガスオーブンを買うとガス栓や工事、設置場所に困るけど、デロンギオーブンならパン作りを楽しめるからオススメ。
●デロンギ コンベクションオーブン
●ガスオーブン

デロンギオーブンでパンを焼く為に色々な工夫をしている。

パン焼きに使う道具
●デロンギオーブン コンベクション
●魔法の天板(ステンレス・銅板)セット
●タルトストーン
●オーブン温度計

ココアクッペ(ホシノ天然酵母)作り方レシピ
下段にタルトストーンを敷く。下段のヒーターに石が触らないように注意。庭にある小石を使おうと思ったけど割れる危険性もあるのでタルトストーンを使用。
●タルトストーン

ココアクッペ(ホシノ天然酵母)作り方レシピ
クープを開かせるには「オーブン機能(上下ヒーター)」が良い。ファンを回すとパン生地が乾いてしまうので上下ヒーターにセット。多目的オーブンはファンで熱を庫内に回すのでファンを使わないオーブンがオススメ。
●デロンギオーブン コンベクション

ココアクッペ(ホシノ天然酵母)作り方レシピ
オーブン温度計、ステンレス板(魔法の天板セットの話はこちら)を入れて210度に熱する。庫内が210度になったらパン生地の乗った銅板を入れてスイッチオフ。パン生地の周りに霧吹きをシュシュシュ。下段トレーを取り出し、熱湯100ccをコップなどを使って入れる(ヒーターや火傷に注意)。ジュワッとスチームが起こるので扉を閉めてスイッチオン。(2~3分スイッチオフ状態)210度で15分焼く。デロンギオーブンの加熱の速さからこの焼き方が出来る。魔法の天板セットを使うようになってパンの窯伸び、焼き上がりが変わったのでオススメのひとつ。
●魔法の天板(ステンレス・銅板)セット
●オーブン温度計

クープの開き方、エッジの立て方コツ(ホシノ天然酵母パン)作り方レシピ
発酵をしっかり取り、オーブン内に蒸気(スチーム)を作るとクープが開き、エッジも立つ。パン生地は乾燥させない工夫が必要。

デロンギコンベクションオーブンで作る山型食パンPartⅡ
パン型 食パン型 薄くて長い食パン型」ショップ:自由が丘WING
庫内が低いので食パン型は薄い物を使う。

デロンギで焼いたパンは窯伸びも良く、ふっくら仕上がる。機器によっては設定温度通りにならないので、オーブン温度計で管理する。設定温度より20度高い・低いなどの評判を聞く。うちのデロンギオーブンも設定温度より20度高くしてる。単機能なだけにデロンギのコツを掴んで相性良く付き合う必要があるみたい。オーブンひとつでパンの焼き上がりが変わる。焼き色が付かずに悩んでいる方はデロンギオーブンがオススメ。

パンを上手に焼きたくてガスオーブンの購入を真剣に考えたけど、値段、設置場所、工事などの理由で一歩踏み出せなかった。パンブロガーの間でも評判が良かったので、デロンギオーブンを買ったど、パン焼きには大活躍している。